ソフロロジー出産

妊娠おめでとうございます。

お体の調子はいかがですか?

赤ちゃんは順調ですか?

新生児

この記事をお読みのあなたは、既に、ソフロロジー出産について、ご存知だと思います。

痛みが少なく、ママにも赤ちゃんにも恩恵の深い『ソフロロジー出産』

あなたは、どんな出産を希望しますか?

「できるだけ穏やかに、スムーズに、体力を温存して、育児に備えたい」

そんな風に思っていませんか?

でも、それだけではなくて、妊娠中からあなたの愛情が赤ちゃんへ伝わり、出産直後から赤ちゃんの呼吸やボディランゲージを通して、赤ちゃんが訴えようとしていることが分かるようになったら、産後に始まる育児も楽しめそうじゃありませんか?

 

マナミーがお届けする「ソフロロジー出産」では、出産準備をすることを通して、産後の育児ストレス対処の仕方や、赤ちゃんとの関わり方まで身に着けて頂けます。

新生児おねむ
あなたには、こんな不安がありませんか?

  • 出産に、自分の体は持ちこたえられるんだろうか?
  • 出産って、一体、どんな痛みなんだろう?
  • 出産って、何が起こるの?
  • 出産、自分の場合は、何時間かかるんだろう?
  • 出産の日が来るのが怖い・・・。

初産だと想像がつかないことが不安ですよね。

ママ不安なの?

 

でも、出産だけではなくて、その後の育児にも、不安を抱えてはいないでしょうか?

  • 出産後は、寝れなくなるって友だちに言われた。
  • 育児疲れで、夫婦仲も悪くなるって聞いた。
  • ママ友との付き合いが大変らしい。
  • 赤ちゃんが泣くとイライラするらしい。
  • 家事・仕事との両立って、私にうまくできるかな?
  • 母乳育児したいけど、母乳ちゃんと出るかしら?

こうした不安に出産前から準備できたら、どうでしょうか?

陣痛がきたら、どんな呼吸をしたらいいのか分かってる!

出産がどんな風に進むのかイメージできて、産後の体力回復の仕方も知っている!

そんな状態で出産の日を待てたら、不安や怖れよりも、前向きに楽しみな気持ちで出産に臨めそうではありませんか?

出産楽しみ

マナミーは、フランス労働省管轄機関RNCPレベル認定ソフロロジストです。

RNCP

 

マナミーの「ソフロロジー出産オンライン講座」で、出産から育児までを準備してみませんか?

 

「妊娠中の不安や怖れ、痛みのケア」「出産時の呼吸法」「産後の家族との人間関係」、「赤ちゃんと心のコミュニケーション」。

ステップ・バイ・ステップで身に着けていくことができます。

 

ソフロロジー出産の呼吸法

出産中にしっかり呼吸ができることは、あなたの痛みを和らげるだけでなく、赤ちゃんの安全にとっても、大切なことです。

呼吸法を身に着けておくことのメリット 

  1. 痛みから意識を逸らすことができる。
  2. 赤ちゃんの心拍が下がりにくい。
  3. 産道がゆるみやすく、赤ちゃんが出てきやすい。

「ソフロロジー」の恩恵をフルで受け取るには2・3ヵ月かけて準備していく必要がありますあ、数週間という短い期間であっても、出産前に効果的な呼吸を知るだけで、痛みがきたときに呼吸へ集中して痛みを緩和することもできるようになります。

ママの呼吸が上手だと、赤ちゃんにも酸素が回るようになり、出産が長時間になっても、赤ちゃんの心拍が下がらずに帝王切開を避けられるケースもあるんです。

(※妊娠37週という、出産直前に「ソフロロジー出産」に出会い、「ダメ元で実践します」ということで、実践して頂いた方が、助産師さんに「呼吸が上手ですね」「呼吸が上手にできていたから、赤ちゃんの心拍が下がらなくて良かったかもしれません」とおっしゃってくださったそうです。)

このように、直前に知り、呼吸を実践するだけでも、赤ちゃんの安全な出産を助けることができるんですね。

もちろん、しっかりと時間をかけて準備する「ソフロロジー出産」では、体をゆるめる訓練をしていきますので、痛みを感じない状態へ自分で移行することができるようになりますし、体がゆるむことで産道をゆるめ、赤ちゃんが通りやすいようにしてあげることができます。

結果的に、赤ちゃんを助けながら、スムーズに出産できるようになります。

赤ちゃんとの絆

無事に赤ちゃんが産まれ、「安堵と感動で、幸せに包まれる・・・」という出産体験は、誰もができるわけではありません。

こうした感動出産には、幸せホルモンが関係しているんですが、そのホルモンの分泌には、「ママと赤ちゃんの “きずな”」が深く関係しているんです。

妊娠中から、潜在意識レベルで赤ちゃんとコミュニケーションをとり、「ママと赤ちゃんの “きずな”」を育むことで、出産体験がポジティブなものになります。

ソフロロジー出産は産後にも役立つ

ソフロロジーは、出産だけでなく、育児に活かすことで、より大きな恩恵を受けられるメソッドです。

特に現代は、産後のサポートがなかなか受けられなかったり、高齢出産で体力の回復が不安な方もたくさんいらっしゃいます。

ソフロロジー出産で身に着けた呼吸法やリラクゼーション法を上手に活用して、睡眠時間が少なくても体力の回復力を上げたり、赤ちゃんが泣いてもイライラせずに対応したり、そんなヒントも、ソフロロジーの理念とワークから得ることができます。

産後の忙しいときに何かを新しく身に着けることは、ほとんど不可能です。

妊娠中からソフロロジーを身に着け、産後に活かせるようにしておくと、グッと育児の質が上がり、産後鬱も、夫婦の不和も、予防できるようになりますよ♪

備えあれば憂いなし

現代の育児事情にマッチした、あなたの出産・育児を助ける恩恵いっぱいのメソッドになっています♪

ソフロロジー出産

こんな方におススメ

チェック(透過)出産が不安。
チェック(透過)痛みが分からないのが不安。
チェック(透過)高齢出産で体力が心配。
チェック(透過)産後の方が心配。
チェック(透過)母乳育児をしたい。
チェック(透過)(パニック障害・不安症・恐怖症など)があって、出産を乗り越えられるか不安。
チェック(透過)産後鬱を予防したい。
チェック(透過)産後スグに役立つ育児のヒントに興味がある。
チェック(透過)子育てでイライラしたくない。

妊婦

 

「ソフロロジー出産」を実践するメリット

チェック(透過)妊娠中の体の不調をコントロールできます。
チェック(透過)出産が怖くなり、前向きになれます。
チェック(透過)出産がどんな風に進むのか、イメージできるようになります。
チェック(透過)出産の痛みをやわらげることができます。
チェック(透過)出産・疲労が軽減されます。
チェック(透過)ソフロロジー出産を実践している産院でなくても実践できます。
チェック(透過)産後の体力回復が早くなります。
チェック(透過)産後のご両親・義両親との関わりでのストレスケアができるようになります。
チェック(透過)産後の体や心が安定しやすくなり、育児がスムーズにいきやすくなります。

 

「ソフロロジー出産・オンライン講座」は、note記事にて公開しております。ソフロロジー出産

お客様の声

【出産直前(生産期に入って)から実践したママ】

 

出産や、産後の回復について「怖い」と思っていましたが、ソフロロジーを実践することで、「お母さんがいつまでも出産に対して不安でいるのは、赤ちゃんに対して申し訳ない」と思うようになり、怖いよりも前向きに出産へ臨むことができました。

 

赤ちゃんも、私の語りかけに応えてくれているように感じます。

 

出産直前(生産期に入って)から練習したので、途中から、ソフロロジーに集中できなくなりましたが、それでも「呼吸が上手」だと助産師さんに褒められました。

 

出産が終わったときは、「やり切った」という達成感と喜びを感じました。

 

赤ちゃんも私も「よく頑張った」そして「良かった、赤ちゃんも元気そうだ」という安心感に浸りました。

 

助産師さんがいうには、呼吸が上手にできていたことで「赤ちゃんの心拍が安定してよかったのではないか」ということでした。

 

出産前は、「育児で、くったくたになってイライラするのかな?」とか、勝手に不安になっていましたが、今は、すごく平和に過ごせています。

 

仕事の時の方がイライラしていたくらいです(笑)。

 

赤ちゃんには、よく話しかけるようにしていて、「赤ちゃんって、こんな顔をするんだ~」とか、毎日、新しい表情を見せてくれる新生児育児が楽しくて、平和な毎日です。

 

【妊娠中期からソフロロジー出産を始めた方】

 

音声を聴くことで、すごく気持ちがリラックスできます。

 

いつも、肩や首が凝るので、ほぐすためのボディワークが好きで、いつも実践しています。

 

胎動が激しくて苦しくなったとき、音声を準備する暇もなかったのですが、自分でソフロロジーを実践してみました。すると、胎動がおだやかになり、苦しさが収まりました

 

出産に対する怖さもなくなり、楽しみにしている自分を感じます。

 

出産後期になり、足がつるようになりましたが、ボディワークをすることで、ほぐせるので楽になります。

 

一度、胎動が痛いくらいひどくなったときも、音源を聴かずに自分で「呼吸瞑想」を実践し、静めて楽になることができました。

 

【妊娠後期からソフロロジー出産を始めた方】

 

うぶ声が聞こえたときに「ありがとう」「生きてて良かった」と感動で涙が出てきました。

 

今までに味わったことがない気持ちで「幸せに包まれる」というか、言葉にできない感情が湧き上がってきました。

 

肌と肌を合わせて、赤ちゃんが自力でおっぱいを探している姿を見たときは「自分が生きていく術を探している姿」をみて、「求められている」という感覚を強く感じ、母性本能が湧き上がってきました。「この子を守っていかなきゃ」と強く思いました。

 

こういう感動を感じることができたのも、準備してきたおかげだったんだと、「これで良かったんだ」と思えました。

 

ソフロロジー出産 無料体験

期間限定 セッション1は無料体験できます

「ソフロロジー出産・オンライン講座」は、note記事にて公開しております。ソフロロジー出産

 

Q & A

Q. いつから始めたらいいですか?

妊娠のできるだけ早いうちから始めることで、受ける恩恵が多くなります。

また、全部で6セッションあり、1セッションの実践期間は、短くても1週間あった方が良いので、妊娠30週を超えると、落ち着いて進めることは難しくなります。

が、1週間の実践であっても、効果を感じて頂いている方もいらっしゃいます。

出産が間近に迫っていても、諦めることはありません。

その場合は、マナミーに問い合わせてカスタマイズについてご相談されることをおススメします。

 

Q. 痛みに弱いので「無痛分娩」を考えています。

フランスでは「無痛分娩」と「ソフロロジー出産」を併用される妊婦さんが多いです。

「無痛分娩」だからといって、まったく痛みがゼロではありませんし、出産は、すべて予定通りにいくか分からないので、併用されることで、満足度の高い出産になられると思います。

また、「痛みに弱い」と思っていたけれど、ソフロロジー出産でとレーニングしたことで、助産師から「痛みに強いんですね」と言われた妊婦さんもいらっしゃいます。

「痛みの感じ方」は、トレーニングすることで変えていくことができますよ♪

詳しくは、こちらの記事をどうぞ。

ソフロロジー出産のメリット Vol. 2 痛みは消えるのか?「無痛分娩」との違い

 

Q. 出産よりも「産後の育児」の方が不安です。

マナミーのソフロロジー出産では、「母親としての自信」を育てるセッションが入っています。

また、産後の育児につながる胎教ともなるメソッドです。

産前から母親としての自覚を育み、母親として「肯定感」を抱けることで、産後の育児もスムーズに進みやすくなります。

「ソフロロジー出産」で準備された方は、助産師さんから、何かしらポジティブな声掛けをしてもらえることが多く、そのことによって、「肯定感」を育んでいかれます。

(例えば、「呼吸が上手」や、「痛みのコントロールが上手」など。)

 

ソフロロジスト紹介

佐々木 まなみ (マナミー)

ソフロロジスト・マナミー

〇現職:ソフロロジスト(呼吸療法士)
〇前職:京都大学大学院・医学研究科 実験技師
(精神科医と神経専門の小児科医の研究グループに所属)
〇最終学歴:九州大学 理学部生物学科 卒

【認定資格】
〇フランス労働省管轄RNCP認定ソフロロジスト
〇フランス・ソフロロジー協会員
〇ライフシントロピー協会公認ライフシントロピスト

【プライベート】
ヒプノバーシング(自己催眠出産)を経験し、陣痛の痛みをなくす経験を機に「呼吸療法士」への道へ導かれる。

出産が、セラピストとしての私の始まりです。

ソフロロジーのおかげで、今では、子育てにも、夫婦関係にも、人生にも多大な恩恵を受けています。

出産体験につづく、幸せな子育てや家庭づくりに活かせる「ソフロロジー出産体験」を多くの方にして体験頂けることを目指しています。

現在、パリ近郊にて、バイリンガル育児に奮闘中。

「ソフロロジー出産・オンライン講座」は、note記事にて公開しております。ソフロロジー出産