はじめまして、こんにちは。
フランス労働省管轄RNCP「レベル認定ソフロロジスト」佐々木まなみです。
『ソフロロジー出産準備オンライン講座』へようこそ。
このオンライン講座は、当サイトに「有料閲覧会員登録」をして頂くことで、有料ページをご覧頂きながら、ご自身で出産準備を進めて頂く講座です。
当サイトは、テキストだとお考えください。
また、LINEによるチャット相談やzoomによるオンライン・セッションをご活用頂くことで、ソフロロジーをより良く理解し、実践できるようになります。
ソフロロジストからのご挨拶
公式LINEへは、下記からご登録くださいませ。


オンライン講座をさっそく体験したい!
「まずは、どんなものか試してみたい」という方は、下記リンクからセッション1を無料体験いただけます。
無料体験後のご質問は、公式LINEから受け付け中です。 お気軽にどうそ♪

ソフロロジスト紹介
私自身は、ソフロロジーの歴史が長いフランスで修得し、フランス労働省管轄機関RNCPに技術レベルの認定を受けたソフロロジスト(ソフロロジーの実践を教えるセラピスト)です。
因みに、日本には、まだソフロロジーを学べる専門機関がないため、日本人としてはソフロロジーの第一人者ということになります。
ソフロロジストRNCPレベル認定証

また、ソフロロジストになる前は大学で学んだ生物学の知識を活かして京大大学院の医学研究科で働いていました。そのため、生命科学の知識があることや、ソフロロジーと同じナチュラル和痛分娩「ヒプノバーシング法」で出産し、陣痛の痛みをナチュラルに抑える出産体験もあることなどから、妊婦さん目線で分かりやすくソフロロジーをお伝えしています。
ソフロロジーの本場フランスでは、ソフロロジストは出産準備と共に、子どもの情緒発達のサポーターとして子どものセラピーも行います。その知識を活かして、オンライン講座を実践されたお母様の子育てサポートのための『子育て講座・相談会』も開催中です。
赤ちゃんの寝かしつけ習慣のつくり方や、言語発達のサポート、神経発達症(発達障害)のお子さんとの関わり方など、役立つ子育て資料も、本オンライン講座に登録することで閲覧できるようになり、子育ての心構えができます。
私のプロフィールについて、さらに詳しいことは姉妹サイト『ソフロロジー出産&育児』のプロフィール・ページも合わせてご覧くださいね。
出産準備は、何故必要なの?
女性の体が持つ「妊娠・出産する仕組み」はとても素敵な自然の仕組み。
でも、どんなに自然の仕組みが素晴らしくても、体はロボットとは違って「生きて」います。だから適切に準備しないと、本来のスペックで力が発揮できません。
このオンライン講座を受けることで、出産とは「長時間、強い痛みに苦しむ大変なイベントなのだ」というイメージが変わることでしょう。
なぜ、多くの妊婦さんがお産のときに長い時間、強い痛みに苦しむことになるのでしょうか?
それは、現代の妊婦さん達の産道や会陰が「出産のその時になっても、硬いまま、柔らかくならない」という事情があるからなんです。
実は、女性の身体は、産道の筋肉や皮膚が、柔らかく伸びたり縮んだりできるようになるハズなんですが、現代の妊婦さん達には、この仕組みがうまく機能しなくなっているんです。
では、『本来の体の仕組みを蘇らせる』には、どうしたらいいのでしょうか!?
- 産道がやわらかくなる方法を実践する
- 痛みへの感度を下げるテクニックを身に着ける
ソフロロジーで出産に備えると、不安や怖れをゆるめていくことができます。
不安や怖れがあると筋肉が緊張して硬直するので、呼吸とボディワークによって緩めていくのです。
もちろん、一朝一夕にはできません。
本オンライン講座サイトでは、6つのステップを追うことで、出産へ向けて準備していきます。
ソフロロジー出産 6つのステップ
セッション1 - 呼吸を感じる
ソフロロジーで最も大切なことは、自分の呼吸を感じられるようになること。まずは、「呼吸を感じる」体験から始めます。

セッション2 - リラックスした感覚を味わう
ゆったりとした呼吸を感じることで、体の芯までリラックスできるように練習します。
体がゆるみ、リラックスした状態で出産に臨むことで、産道がゆるみやすくなり、安産になりやすくなります。

セッション3 - 不安や怖れを静める
不安や怖れを呼吸とリラクゼーションで静める技術を身に着けます。
不安や恐怖は痛みを増幅し、出産を進みにくくしてしまうからです。

セッション4 – 「体内の感覚」を感じる感度を上げ『体への信頼』を育む
出産のときに産道の筋肉をゆるめて、出産がスムーズにいくように骨盤内の感度を上げながら、自分の体は出産を乗り切れるという体への信頼を高めていきます。

セッション5 - 赤ちゃんとの “きずな”を育み、『母親としての自信』を高める
出産を痛いと感じるかどうかは、痛みに意識が向くか「赤ちゃんとの出逢いに意識が向くか」によっても、変わります。
「逃げたい」という怖れと共に出産を待つのではなく、「赤ちゃんに逢える」という気持ちで、出産の日を迎えられるように「赤ちゃんと自分の絆」を育んでいきます。

セッション6 - 出産イメージ
出産の進み方を知識として理解します。
そして、必要なタイミングで呼吸を使って産道をひろげ、赤ちゃんが通りやすく、痛みを感じにくい意識の状態を保つ練習をします。

講座体験者のご感想(抜粋)
実際に、この講座で出産準備をされた妊婦さん達は、自分の出産体験をどのように感じられたのでしょうか?
感想の一部をご紹介します。

- 身体全体がリラックスする感じを体感することができ、物事を受け入れ、前向きに捉えることができるようになりました。妊娠中の出産に対する不安なことや恐怖感も和らげることができました。
- 時間と共に痛くなってきたときにソフロロジーで痛みを逃していました。(ソフロロジーをすると)意識がリラックスの方にいって、(痛みを)忘れることができました。(痛みをスコアで表すと)痛みが10(MAX)のときは、7くらいまで下げれました。痛みが6くらいのときは、3まで下げることができました。
- イメージをしたり、お腹の子と対話する時間が増えたので、よりお腹の子との関係が深まる感じがしました。妊娠中によくある身体の不快感も呼吸法で逃すことが出来ました。
なかなか開かなかった子宮口が、イメージングをする事で本当に進んだ気がしました。また、産後にソフロロジーを実践することで意識的に身体を休める事ができ、回復も早かったり、痛みもほとんどありませんでした。 - もし、「ソフロロジー出産・オンライン講座」を受けていなかったら、出産に臨む時、不安や恐怖感で全身に力が入ってしまい、ひたすら痛みに耐えるだけの出産になっていたと思います。
- 不安感が強い方、痛みに弱い方、素適な出産にしたいと思っている方に「ソフロロジー出産・オンライン講座」をオススメしたいです。
セッション内容と進め方
それぞれのセッションには、次の内容が含まれています
- セッションの目的を理解するための資料
- ボディワーク実践のための「解説動画」
- 瞑想ワーク実践のための「ガイド音声」
1番の「資料」は、PDFをダウンロードできるようにしてありますので、印刷してお読みになることで目が疲れにくくなります。
妊娠20週を過ぎて、つわりが収まってきた頃には、ソフロロジーの練習を開始されると良いでしょう。実践すればするほど「大きなメリット」を受けられます。
逆に、出産予定日から2ヵ月を切って始めると、効果は限定的になりますが、直前であっても、出産の理屈を理解して呼吸を習得するだけで、出産は楽なものになります。
また、不安が強い方や妊娠37週以降には、オンライン・セッションでソフロロジストから直接、アドバイスを受けることをおススメします。セッションを受けられた方が、体にソフロロジーが入りやすいからです。
セッション・スケジュール
各セッションを進めるスピードについては、下記の目安をご参考ください。
出産予定日まで3ヵ月以上ある場合
セッション1~5
出産予定日まで3カ月以上ある方は、次のように、それぞれのセッションを2週間ずつ、行ってください。
セッション1 - 2週間
セッション2 - 2週間
セッション3 - 2週間
セッション4 - 2週間
セッション5 - まずは2週間
セッション5まで終わったら、セッション1~5の中で気に入ったワークを繰り返し行います。
セッション6
セッション6は、出産予定日の3週間前から取り組めば大丈夫です。
セッション1~5までを繰り返し実践することで、セッション6の効果が高まります。また、予定日が間近に迫ってきたら、もうワークはしなくて大丈夫です。(セッション6の実践回数が少なければ続けてもらっても大丈夫です。)
出産予定日が2ヵ月以内の場合
セッション1~5
1週間ごとに、1セッションずつ進んでいきます。
セッション1 - 5日間 ~ 1週間
セッション2 - 1週間
セッション3 - 1週間
セッション4 - 1週間
セッション5 - 1週間
セッション5・6
セッション5を1週間、実践したら、セッション5と6を交互に繰り返しながら、出産予定日を待ちましょう。
予定日間近になってきたら、もうワークはしなくて大丈夫です。(セッション6は継続してもらっても大丈夫です。)
携帯やタブレット端末からご覧の場合は、「画面下・右側」に『サイドバー』がございます。サイドバーは、目次のようになっており、その順番に従ってセッションを順番に進めていくことで、「ソフロロジー出産」の全コンテンツをご覧頂けます。
ワークの実践頻度
2週間ごとに1セッションずつ進む場合も、1週間ごとに1セッションずつ進む場合も、ボディワークと瞑想ワークをそれぞれ、一日に1回ずつ行ってください。
もちろん、ワークが必要だと感じたときには、一日に何度行って頂いても大丈夫です。「やらなければ」という義務感ではなく、「自分の心と体を大切にする時間をとる」という気持ちで取り組んでくださいね。
資料だけ一気に目を通す
先々のセッション資料も、先にざっと目を通しておくと、講座の流れが理解しやすくなります。
- 資料1 ソフロロジーによる出産準備
- 資料2 セッション1~5 ワ―クの進め方
- 資料3 出産の流れ
- 資料4-2 母子の絆と赤ちゃんの一生
(「資料4-1 尿漏れ対策」「4-3 息切れ・動悸対策」は必要性が出てから読めば大丈夫です) - 資料5 セッション6 出産イメージのやり方
出産前は、産後のことまで頭が回らないものですが、産後は育児で忙しくなりますので、妊娠期間中に「資料6 産後ソフロロジー」や「資料7 セラピー育児」を読み、身に着けたソフロロジーのワークを「体力回復」や「母乳育児」など、産後に活かす方法についてもチェックしておきましょう。
妊娠初期から始めるのがおススメ
この「ソフロロジー出産準備 オンライン講座」は、『出産』だけを考えて作られたものではなく、妊娠中の不安や体調のコントロール、産後のスムーズな育児へと繋げるための「胎教」や「赤ちゃんとの関わり方」などについて学べる講座です。
人生の中で、人間の脳が最も急激に発達するのは「胎児期」。つまり、妊娠中の胎児との関わり方が、赤ちゃんの脳の発達を助け、産後の0歳児の発達を大きく変えることになるのです。
よくある質問
「来月、出産予定なのですが、間に合いますか?」というお問合せを、よく頂くことがあります。
「お客様の声」にも、妊娠33週~36週で開始された方のお声が複数ありますが、産前の1ヵ月の実践でも、ソフロロジーの効果は実感して頂くことができます。
資料を読むだけでも「心構え」は随分と変わりますし、呼吸の方法を知るだけでも、出産時に活かすことができるからです。また、zoomセッションを1、2回お受け頂くことで「痛みを下げるコツ」も習得することができます。
ご購入に不安がある場合は、LINEメッセージからも相談を受け付けていますので、どうぞご利用くださいませ☆

次のような方には、特におススメの講座です。
- 初産で、周囲の情報に右往左往し、不安になっている。
- 高齢出産で不安がたくさんある。
- 海外出産で心細い。
- 「ソフロロジー出産施設」が近くにない。
- おそらく人生最後の出産、出産を深く味わいたい。
- 産後に親族のサポートを頼れない。
【注意事項】
この「ソフロロジー出産準備 オンライン講座」は、特別な疾患や妊娠事情をお持ちでない、一般の妊婦さん向けに作成されています。特別な持病や事情をお持ちの方は、私にご相談頂くか、ご本人様の責任において、お取組み頂くようにお願い申し上げます。
(※備考:パニック障害・不安症をお持ちの方、お持ちだった方には、おススメしております。)
それでは、早速「セッション 1」に取り組んでみられてくださいね。
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